V36スカイラインのエアロパーツはまだまだ少ないと思います。それは以前のR34までのスポーツカー的イメージが薄れてしまったからでしょうか、GTとしてのチューニングカーではなくなってしまったように思います。では、V36スカイラインのエアロパーツを探すにはどうすればいいのかご紹介します。
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V36スカイラインをエアロパーツでドレスアップして、大人しそうに見えるV36スカイラインを前モデル同様に走り屋に変身させようと考えていらっしゃる方が多いみたいです。 12代目V36型スカイラインになって、前モデルから比べてスパルタンな走り屋のイメージが外観上のデザインでは薄められた印象は拭えませんが、実際のV36スカイラインのスペックは、決して前モデルに引けを取られるものではなく、V36 350GT Type Sなどはパワーウエイトレシオで5kgで、自然加給のくせにスポーツカー並みの数値をたたき出していますし、トルクがなんと36.5kgmと強力ですから、かなりと言うかものすごいというか、確かに高性能で歯ごたえのあるスカイラインと言えます。 その意味では、V36スカイラインは外観で損をしていると言えますが、V36スカイラインのエアロパーツはそうした問題を解決するには、手っ取り早い対策とと言えます。まずはメーカー純正のエアロパーツなどを、新車購入時にオプションでつけてるとして、フロントバンパー、サイドステップ、リヤバンパー、リヤトランクスポイラーなどになりますが、これだけでざっと30万円ですが、その他に必要なオプションを入れたら60万円から80万円は軽く行きます。 ここで純正オプションは、諦めて少しでも安いV36スカイラインのエアロパーツをアフターパーツのメーカーから探すように、進路変更を余儀なくされます。スカイラインも何時からこんなにも高くなったとのかと、なかば天を仰いでしまいます。ケンスタイルがV36スカイラインのエアロパーツを新発売しましたが、割と安いとはいえ フロントハーフスポイラーとリアスパッツだけで、10万円もします。
インパルのV36スカイラインのエアロパーツもなかなか高価ですね。V36スカイラインのGT-Rが発売していれば、あえてエアロパ−ツでなんか悩む必要は無いのですが、V36スカイラインのGT-Rを買うなんて、夢のまた夢です。一般庶民にとってスカイラインは手の届かないものになってしまったと言って良いでしょう。そのV36スカイラインをエアロパーツでドレスアップしようなんて人は、相当のお金持ちです。今のところV36スカイラインのエアロパーツはそんなに出回っていませんが、どこまでV36スカイラインが売上を伸ばすかによりますが、今の原油高を気にしないでいるような人でないと、V36スカイラインは購入できませんから、日産の思惑通り団塊の世代の人が買うとも思えません。
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