pcゲームの中古販売サイトが今話題になっています。プレイステーション、Wii、Xboxと言ったゲーム専用機が世の中に溢れているにもにもかかわらず、pcゲームがまた注目され昔のゲームを購入する人が増えているんですね。PCゲームの魅力とは一体??
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pcゲームの中古販売サイトと言うのが最近話題になるのもおかしいな話で、プレイステーション、Wii、Xboxと言ったゲーム専用機が世の中に溢れているにもにもかかわらず、今更pcゲームの中古販売サイトで昔のゲームを購入する人が多くなって言うという事です。pcゲームの中古販売サイトで販売されているゲームの種類も古いものは、PC-9801/9821用のCD、3.5インチFDで「三国志9」、5インチFD「三国志3」や「群雄三国志」まで有るのには驚きます。 さらに「PCE 三国志 英傑天下に臨む スーパーヒントブック」など攻略本までラインアップされていて、5800円の値段がつけられているのも驚きです。もっと驚くのはMacintoshやX68000、PC-8801、FM-TOWNSなどかってのDOS/V互換機以前のパソコン黎明期のモデル対応のゲームもあって、世代交代の激しいパソコンの世界で、良くぞ残っていたものです。3.5インチFDまでなら知っている人はいても、5インチFDのデバイスのゲームを見た事がある人が何人いるか、なんか凄くマニアックな世界と言うか、団塊の世代で退職されるおじさんたちの頃のゲームですから、その世代の人たちが購入するとしか考えられません。兎に角博物館入りするような、今では秋葉原のジャンクショップでもお目にかかれないような超レトロなパソコンのゲームが揃っています。 その頃のゲームと今のゲームとでは、およそグラフィックの性能が格段に違いますから、画像的に比べるべくも有りませんが、pcゲームの中古販売サイトが賑わっているのは、今のゲームがグラフィックスばかりに目が行って、ストーリーや構成が矢鱈複雑で冗長なためでしょう。pcゲームが中古販売される背景には、それだけPCが長い歴史を刻んできた証とも受け取られますが、それらのパソコンが大事にとって置かれたことに他なりません。
今のPCと違って、昔のPCは動かすだけでも一苦労で、購入しても使われずにいたものが多くて、今とは使われ方が全然違っていましたし、使っている人も、マニアックな人が多くて、誰でも使えるような代物では有りませんでした。それが今になって、復活してきているのは、不思議な話ですが、やはり団塊の世代の退職する人たちが、何か関係しているようにしか思えません。PCを取り巻く世界では、片方で本格的なマルチタスク対応のOSやマルチコアのCPUが発売されているにもかかわらず、もう一方でこうしたレトロなpcゲームの中古が販売されるというのも、PC文化の多様化と考えるべきなのでしょう。
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